ばりこて

引越しをする際に考えるべきことは何か。


駅からの距離、家賃、築年数。


馬鹿野郎、ラーメン好きなら最寄りラーメン屋までの距離とそのクオリティ、さらには営業時間だろ。


(誰に馬鹿やろうと言っているのだろう、この人は?)当方不規則な時間で生きているため夜中にどうしても一杯いただきたくなることもある。


外で酒を飲んできたりしたら尚更だが素面でもラーメンは食いたい。


と言う訳で、この地を選び引っ越した訳じゃないが本当に幸せだった。


最寄りのラーメン屋(徒歩2分)がうまいのだ。


しかも大好きな博多とんこつ。


ばりこて、という店名の通りバリッと固めでいただく麺とコテコテスープが特徴。


ザ・とんこつラーメンという味わいはまあ替え玉必至だわなあ。


麺は生でも食べられるというが僕はいつもバリカタorカタ。


一玉目はノートッピング。


二玉目から徐々に紅ショウガなどで味を変えていくのが俺のセオリーとなっている。


場合によっては大量のねぎ、スープによく合うチャーシュー、そしてビールがつくが今日は普通のラーメンだ。


シンプルにいただく。


今日はとりあえずの食い納めなのだ。


俺は引っ越す。


ついに引っ越す、さよならばりこて。


幸せな深夜の時間を有り難う。


また食いにくる。


自転車20くらいこいで食いにくるぞ。


山利喜 本館

魅惑の煮込みのお店、山利喜に行ってきた。


新館もあるのだが今日は本館。


というか入れて良かった。


年末というのもあるがたいてい混雑していてさらっと入れるのはかなりラッキーだ。


森下の超有名店だ。


とにかく有名なのは煮込み。


煮込みなのにガーリックトーストと一緒にいただくというもの。


今日も最初に注文。


土鍋に入ってやってくるそれはむしろ和でなくスペイン料理の感じというか趣がある。


味もまたよく柔らかい。


煮込み自体は色も濃く一見味もしつこそうなのだが、そんなことない。


意外とするするいけちゃうお味なのだ。


口の中でとろけるのはもちろん、ガーリックトーストとの相性が驚く程いいのよ。


どうなってるんだ? 最初にこのコンビネーションくっつけた人相当頭いいよ。


サクッとしたガーリックトーストに汁を浸すも良し、肉とかっくらうも良し。


もうこれだけで来た甲斐あったって感じ。


だけどこれじゃ終わらないのよ。


やきとんもまたうまい。


150円はちょっと割高かな?いえいえ、美味しいから良いんです。


なかなかちゃんとしたやきとんは専門店みたいな感じ?本当お酒もすすみますよ。


森下界隈ならまずはここというお店。


山利喜。


次は新館にもお邪魔しちゃおう。


味おんなじだよなあ。


ケンタッキーフライドチキン池袋サンシャイン通り店

彼と会うの一ヶ月だったのでもう少しちゃんとしたお店をと思ったのだけどケンタッキーフライドチキンに入ってしまった。


@サンシャイン通り。


特に理由はない。


とにかくさらっと入れる場所が良かった。


あまり良い話になるとはさすがに思えなかった。


もうこんな風に会うのも数度目でなんだか似たような話ばかり毎度している。


付き合っているようないないような関係がなかなか断ち切れたないのだ。


香味チキンというのを食べた。


美味しかった。


彼はやたらたくさん食べていた。


だって1000円分も。


どうしたの、今日はやけに食べるじゃない。


食べないでやってられるか、アルコールもなしで、と彼。


なるほど。


そんな言葉すらけんか腰に聞こえるのだからもう私たちはダメなのだろう。


と、言いながら食べる?とポテトを渡してくれた彼に久々に優しさを感じた。


香味チキン、美味しかったよ。


もう一本食べていい?と言うと、彼、んじゃ俺も、と席を立ち買ってきてくれた。


何だかこんな感じも久々だった。


私も食わないとやってられない心境だったのか。


もう一つも一瞬で食べ切った。


お腹一杯になった。


で、どこ行く?どうする?と彼は言い席を立った。


結局駅で別れた。


一応また会う約束だけした。


道というラーメン屋に行ってきました。


すごい名前ですね。


ちょっと思いつかないな。


渋い。


場所も渋いんです。


亀有。


餃子の王将の近くにあります、駅からすぐですね。


頼んだのは特製つけ麺。


これはボリュームたっぷり麺は200gだそうですよ。


男でも腹いっぱいになれるな。


しかもチャーシュー2種類、塩味のものもあり、ゆっくり楽しめました。


あと「特製」だけあり、日替りトッピング、味玉、魚肉、のり、ネギ、メンマとトッピングもパンパンによそわれてきました。


見た目も最高でした。


渋い店名に関わらずやることがなかなか派手ですね。


店内にはあの大勝軒山岸さんの書も。


「人生の試練に打ち勝て」し、渋いっす。


つけ麺の味はもちろんですがのどごしで食べさせるお店って言う感じがしましたね。


普通のつけ麺は750円ですが、ボリュームたっぷりのトッピングを考えればゼッタイ特製がおすすめです。


特盛300g、男盛400gと更なる増量も可能なよう。


次は思いっきり腹を減らしてきて男を目指します。


今日はちょっとね全力ではなかったの。


俺の本気はこんなもんじゃあないよ。


ちなみに自家製ブリュレも人気らしいので女性のお客さんにもうれしいですね。


女盛は50g少なくてブリュレ付きだそうです。


ラ クッチーナ ビバーチェ

東京ディズニーランド(千葉)よりも、富士急ハイランドよりも、後楽園遊園地が好きでしょうがない。


ラクーア、っていったいどこからどこまでを指すのか全然わからないけれど、あれ、後楽園遊園地であってるんですよね?すごく久しぶりに後楽園遊園地に行ったんですよ。


東京ディズニーランドはとにかく、平日だろうがなんだろうが人がめちゃくちゃ多くて人酔いする。


あとすげー並ぶ。


しかし、後楽園遊園地はちがうんですよ。


平日の夕方とかだと、まず並ぶことはない。


フリーパスを買おうものならほんとうに待ち時間0ですいすい乗れちゃう。


あと、立地も好き。


東京のど真ん中に遊園地って、よくよく考えたらすごいことよね。


観覧車に乗った時の景色は、東京タワーに芝公園とか、皇居とか、東京ドームのてっぺんとか、六本木ヒルズとか、去年からはスカイツリーなんかもみれる。


観覧車にはいろんな音楽が聴ける装置みたいなのがついてるんだけど、全然作動しない。


動かし方がよくわかってないこともあって、てっぺんに着くころにはもういいやってなる。


古いところと新しいところが混在してるのもいい感じ。


もう、老いも若きも、めいっぱい遊んでええんやで感がたまらない。


水道橋周辺にはサラリーマン御用達の居酒屋や、定食屋、レストランも多いし、食にも困らない。


テンションが上がったので、調子に乗ってイタリアンを食べました。


うまかった。


久しぶりの遊園地は、一人ぼっちだったいうこと以外は完ぺきでした。


松屋目黒東口店

どうやって帰ってきたか分からない。


恥ずかしながら、二次会以降の記憶が欠如している。


途中までは会を仕切ってすらいたのだけど、会計とかもやっていたのだけど。


 M夫の結婚式は盛大だった、式も良かった披露宴も良かったし面白かったあらゆる演出もあり会場も沸いた。


二次会も盛り上がった。


なかなか充実した時間だった。


が、なんだこの疲労感。


原因は新婦側にあの子が座っていたからだろう。


 付き合いかけて、連絡が取れなくなった。


つまり付き合いかけてもいない女性だった。


会釈だけした。


一応二次会で声をかけたがあまり覚えていない。


声をかけたという、その像は頭に残っているがディティールが不明過ぎるんだけど。


で、気付けば目黒駅にいた。


何とか帰ってはきたみたい。


正確に言うと目黒駅の松屋にいた。


俺は無意識下牛丼を食っていた。


スゴい勢いで食っていた。


ずっと飲み通し、食い通しだったのだからもう食べなくても良いはずなのに、本能が牛丼を求めているのだろうか。


いつも同様に紅ショウガをたんまりかけ、赤味を増した牛丼がまさか結婚式のシメになるとは思わなかった。


ストレス性過食症だろうか。


と笑う。


そしてまさかのビールを頼む。


この期に及んで飲む気か。


まだ夜の11時、ちょうど飲み始まってから12時間になる。


魚三酒場 富岡店

おじさん達が集う魚三はこのあたりだとかなり有名で、16時から店が空いていて夜までにぎわっている。


日曜祝日定休という驚きの仕組みも、この辺の会社員相手の商売と思えば理解できよう。


なんと言ってもこの店の特徴は安さにある。


そう。


とにかく安いのだ。


刺身はまぐろでも300円台で提供。


ほかも300円、400円台が並ぶ。


酒も進むが初心者はこの混雑具合に驚くかもしれない。


なんだろう平日の夕方というのに超満員で飲んでいる人はおじさんばかりのあの到達感というか勢い、グルーブ。


ちょっと若い者なら気圧されるオーラのようなものが店全体から漂っている。


それもあってか回転率が早いのが特徴か。


有名店にも関わらず客単価は驚く程低いはず。


おそらく2000円台とか3000円台前半なのでは。


みんなサクッと飲み、サクッと支払い店を出て行くのだ。


もちろん腰を落ち着ける人も少なくないだろうが、ここを一件目と割り切りとりあえずアルコールを入れることだけを考える常連も少なくないだろう。


とは言え私はいつも結構な長時間入り浸ってしまう。


楽しいんだよな単純に。


一人でも入れる気軽さも備えているから近くに住んでいる人にはぜひとも足を運んで欲しいお店だ。


大行列でもびびるなかれ。


それが魚三スタイルだ。


笑笑お台場海浜公園駅前店

女3人でお台場へ、というと少し寂しいだろうか。


いやそんなことはない。


お台場=デートスポット、ファミリーの為の街などと決めつけている了見の狭い連中が悪い。


実際ショッピングできる場所も多く、景色も良くあらゆる点で女子会に適している。


と、何だか切ない書き出しになっちゃったなあ。


というわけでですね、今日はいつもの友人三人とお台場に行ってきました。


買い物がメインの目標であとは散策。


考えてみれば案外私たちお台場に行ったことなかったんだよね。


で、昼から夕方まで歩き回って疲れた私たち、夜は笑笑の海浜公園駅前店に入っちゃいました。


みんな方向一緒なのだから都心にでるのも一つのアイデアではあったけれどせっかくお台場に来たのだからお台場でご飯食べようってなりました。


が、なぜ笑笑かって?理由は簡単女子会用クーポンをスマホで発見したからです。


せっかくなので使わせてもらいました。


うん百円安くなっただけですが。


笑笑は普段もよくいきます。


カクテルが意外と多いので女子には嬉しいお店。


ノンアルコールカクテルもあるからお酒が苦手な子と行くと喜ばれるかもしれません。


今日はモヒートをひたすら飲んでしまいました。


最近はミントの香りが大ブームなんですよ。


昔は何とかサワーしか飲まなかったからそれを考えれば少しは大人になったってことかしら?一日けっこう疲れたけど満喫しました。


タリカロ

日本食やら魚の刺身やらに飽きたというのはある。


確かにあるけれど、許してよしょうがないのよ。


食べたくなってしまったのだからしょうがない。


場所がいかに奈良県だろうがだ。


友達には夜あうので日中は暇。


奈良を観光中発見したカレー屋さんに入ってしまいました。


久々にあれだね、洋食な感じ? あれ、あの串カツは洋食ですか? いや大阪名物なので「和」ってことで。


なので久々の脱和食でございます。


歴史ある都でカレーというのも乙でしょう。


と、言う訳で近鉄奈良にあるカレー屋さんにいきました。


タリカロというお店でした。


お店の前を通った時にグウっとお腹がなりました。


ならば、入らないと失礼でしょう。


こちらは日替りのカレーもあるようなんですが珍しいので日替りのマトンカレーを注文しました。


いやあ美味しかった。


辛いのは基本大丈夫なので東京でもガツガツ辛いのを食ってしまうのだけど。


今日はふつうの辛さで注文しました。


ちょうど良いお味、辛さ。


本場のインドカレーって食べたことないのだけど多分これは日本人向けなんだろうな、みんな好きになる味でしたよ。


マトンはくさみもなく、カレーに溶け込んで固さも風味もちょうどよかったなあ。


午後は引き続き奈良観光に言って参ります。


やるき茶屋東長崎南口店

東京で友人の展示会があり、それの手伝いと言う名のバイトで上京した。


友達はホテル住まいというが僕はどうしたら良い?で、思いついたのが高校の後輩だ。


あいつ確か池袋に住んでいたはず。


是非とも泊めていただこう、とほぼムリヤリ頷かせると池袋じゃなかった。


東長崎という駅でした。


どこ?長崎?そう、本当にそんな名前の駅があるのだ。


つうことで後輩にまずは説教、池袋じゃないじゃん…。


と、言いながらもせっかく泊めてもらうのだからさすがに酒くらいおごらねば僕のメンツが立たない。


と、言う訳で駅前のやるき茶屋という店に入る。


これは東京だけなのか?地元にはない看板。


駅を出てすぐのお店に一縷の迷いもなく入った。


近いから! 元気のよい挨拶とともにオシャレなお通しが。


え、そういう店なの?と後輩に聞くと、いやいや普通の大衆店と言われ安心。


メニューを見ると串から刺身、イタリアンとなんでもありのオールマイティ居酒屋のよう。


串盛りを頼んだ後は後輩が好き勝手注文した。


僕は一杯目からホッピー(新幹線でビールを飲んでしまったので)をガツガツと。


明日は展示を手伝ったあと軽いパーティというからやはり酒が飲める。


上京口実に飲んでばかりいるが、実は医者に怒られているんだよね。


六本木 クーポン